ビジネス

[2020年最新]芸能人がなぜ今youtubeに参入してくるのか?徹底分析!

SoftBank Air

どーもいせごりくんです。

今回はオリンピックがもうすぐ到来するこの2020年、様々な大きなことが起ころうとしています。その一つが今年になってから様々な分野の芸能人、スポーツ選手たちが次々とyoutubeに参入してきています。

 

つい最近女優の川口春奈が、YouTubeに自身のチャンネル「川口春奈オフィシャル はーちゃんねる」を開設。2日に投稿した動画が155万回以上再生されるなど注目を浴びている。

川口は、沢尻エリカが麻薬取締法違反容疑(所持)で警視庁に逮捕されたことを受け、NHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」に帰蝶/濃姫役の代役として出演中。時代劇に初挑戦ながら、堂々たる演技で視聴者を魅了している。

ここだ!というばかりのベストタイミングではないでしょうか?

それが一体どんな狙いなのか、今後どうなっていくのかを分析し、解説していきたいと思います。

 

芸能人がYouTubeに進出すると、「芸能人がYouTubeくるな!」と批判が飛ぶのもお約束。

ここ数年、若者のテレビ離れの影響などもあり、番組の制作費や出演ギャラは下降の一途を辿っています。加えて、遅々として進まない世代交代、“旬”と言われる消費サイクルの速さなど、テレビタレントを取り巻く環境は昔に比べると厳しさを増す一方です。

 

芸能人が番組コンセプトや共演者、スタッフとのしがらみなどに捉われず、自己責任の範疇で比較的勝負しやすいユーチュバーという生き方に関心を示すのも自然の流れでしょう

 

今やテレビ界では安定した人気を誇る博多華丸・大吉でさえ、チャンネル登録者数は5万ほどで、4年前から更新が止まっている。ねづっち、ひょっこりはん、小島よしおなどは再生回数が1万にも満たないこともしばしば。スギちゃんも約1年間更新を続けてきたが、チャンネル登録者数は1万に達せず、5月にひっそりチャンネルを閉鎖していたりする。

 

あくまで趣味レベルで動画をアップしている芸能人もいれば、“駆け込み寺”として心機一転をかける芸人もいるだろうが、YouTubeは知名度だけでは勝負できない場であることがうかがえるのだ。

かつてグラビアやバラエティー番組で活躍し、現在は結婚してママとなっている某女性タレントは最近テレビではほとんど見かけることはないものの、所属事務所のスタッフの話ではSNSだけで年間8000万円近くの収入を稼いでいるそうです。

しかし世界的にyoutubeを見てみると世界にはゲーム実況者で登録者が1億人いたり、有名なDJ達などは登録者が3000万人もいたりと、かなり日本と差があります。

これはyoutubeというものがまだ日本に浸透していなく、これからどんどんyoutubeを観る方が増え、テレビよりもyoutube!という日は遠くなさそうです。

2020年秋にはテレビ民放5局もインターネットで同時配信をするようになるというニュースが最近出てきて、これはテレビからネットの時代に移行する年と決め付けても良いのではないでしょうか。

ここにボックスタイトルを入力

海外と日本を比べると人口の差はありますが、かなりのチャンネル登録者数の違いがありますが、いせごりくんの予想だと、これは今の時代だからであって、言語もAI判別して自動でその国の翻訳に訳す機能をgoogleなどは作成しています。(現にありますが、まだ完成ではない)そうなった場合、もし仮にあなたがyoutubeをやっていたとしたら、世界中の人たちがあなたのyoutubeを観ることになります。これが2020年に起きるのではないか!?と噂になっています。こうなったら芸能人達は黙ってませんよね!?ピコ太郎みたいに世界中でバズるcチャンスがあるということ。ファンと距離が近くなること。オンラインサロンなどのファンクラブに誘導しやすくなること。様々なメリットがyoutubeにはある時代だということです。

 

 

タレントYouTuber成功の秘訣は“ギャップ”と“リアル”

 

登録者数100万人を達成した“カジサック”ことキングコング・梶原雄太をはじめ、「クリエイターズ・ファイル」で新たなキャラを定着させたロバート・秋山竜次やキャンプ動画のヒロシ、ゲーム実況のゴー☆ジャスなどは、YouTube進出に見事に成功した例だと言える。
この4人の動画に共通しているのは、ただただ全力で好きなことをやっている感が伝わってくる点だ。そのせいか、批判の理由にもなりがちな「YouTubeを軽く見ている」といったイメージもなく、さらにテレビでは見られない何かしらの“ギャップ”が垣間見えることも、視聴者の興味につながっているようだ。

ゲーム実況動画を公開している女優・本田翼は、「今まで遠い存在だった超有名芸能人がゲームしてる姿を気軽に見れるなんていい時代だね」、「本当に好きでゲームやってる感がある」、「芸能人感が全然なくて見てて不快感がない」などのコメントが寄せられ、わずか2回の配信でチャンネル登録数が100万を超えた。

キングコング・梶原は、トーク動画が多いことから「テレビでもできることをやっている」と揶揄されることもあったが、内容は“地上波テレビでは今やらないであろうこと”をコンセプトとしており、本人も話しているように、ひな壇ありきの今のバラエティ番組の形では自分を活かせず終わってしまっていたところ、YouTubeでは持ち味をきちんと発揮している。

相方の西野亮廣も、梶原は「大勢のタレントがいる場に放り込んじゃダメなタレント。主役にしてしまえば絶対に面白くなる」と確信していたと語っており、YouTubeでの梶原の面白さを絶賛している。ある意味で、梶原はテレビよりYouTubeのほうが合っていたのかもしれない。

 

オリエンタルラジオ・中田敦彦は、YouTubeとテレビを完全に別メディアとして捉えているようだ。自身も歴史を学べる動画で着々とYouTube人気を伸ばしているが、「YouTuberがテレビを席巻することもないだろうし、テレビタレントがYouTuberとしてブレイクすることも、多分厳しい」(『リアルサウンド テック』2019年4月14日付けより)と語っている。
実際、大食い系人気YouTuber・木下ゆうかは、台本に沿って話さなければいけないことに窮屈さを感じ、テレビへの出演依頼を断っていたことを明かしている。梶原やゴー☆ジャスにしてもテレビ出演も増やしていきたいと話しているものの、実際のところそこまでこだわっておらず、自らYouTube を主軸として舵を切っているようにも見える。

ウッチャンナンチャン・内村光良にしても、自分がYouTuberになるなら全レギュラーを降りるぐらいの覚悟が必要だと語っている。

 

かつてのブログからInstagram、TwitterなどのSNSを通じて一般層との距離を近づけ、それを仕事にも結びつけることも必要になってきた芸能人たち。しかし、YouTubeもその延長線上にあるにすぎないとナメていると、手痛い失敗をすることもある。また、逆にYouTube自体も配信利益の率が変わるなどして、かつての盛り上がりに比べると下火になってきており、YouTuberにしても結局は「素人っぽさが抜けない」としてテレビ進出も足踏み状態のようである。

100万に突破した芸能人たち

2018年10月、お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さん(38)が、カジサックとして、チャンネルを開設しました。

 

2016年に解散した国民的アイドルグループ、SMAP。その元メンバーの草彅剛さん(44)。2017年に、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんとともに、「新しい地図」を立ち上げ、活動を再開しています。

日本の芸能界の中で、圧倒的な知名度を誇る超大物芸能人の所ジョージさん(64)

所さんは、世田谷ベースという隠れ家を持っており、何十台という車やバイク、希少なおもちゃなどを多数持っていることで知られています。その世田谷ベースは、まさに全男性の憧れを体現していると言っても過言ではないでしょう。

 

インフルエンサーとして若い女性から絶大な人気を得ている「ゆうこす」こと菅本裕子さん(24)。HKT48の1期生として活動を開始し、卒業後は、会社を立ち上げ、“モテクリエイター”として活動しています。

菅本さんのインスタグラムのフォロワーは約42万人。ツイッターのフォロワーは約30万人と、複数のSNSを使いこなしていますが、YouTubeにも54万人ほどの登録者がいます。

漫画・ゲーム好きを公表している女優の本田翼さん(26)。休日は、家に一日中いても苦痛ではないほどの根っからのオタクだそうです。

そんな彼女は、昨年の9月にYouTubeにて「ほんだのばいく」というチャンネルを開設し、不定期でゲーム実況のライブ配信を行っています。過去には「Dead by Daylight」というグロテスクな描写が評判のホラーゲームや、ゲームファンに人気のバトルロイヤルゲーム「Apex Legends」などを実況し、玄人好みのタイトルチョイスが話題となっています。

それでも多くの芸能人がYouTubeでヒットするために、懸命の模索を続けています。ユーチューバーとして大成功する芸能人が登場するのも、時間の問題なのかもしれません。

芸能人ががテレビよりもスマホやパソコンの画面を主戦場に活躍する日も近い!?

ではまた( ^ω^ )

 

ABOUT ME
isegorikun
isegorikun
いせごりくんです!20歳頃から様々な事業を立ち上げ、2015年ごろから本格的に株式会社を立ち上げ、従業員15名以上の経営者です。音楽活動もしており、カンボジアやタイ東南アジアを横断。ギターを担いで各地で路上ライブ経験あり、DAM公式大会東海地区1位、EXILEオーディション、3代目オーディション出場経験あり。21歳の時某事務所でCD発売の経験あり。最近では歌にも集中して、筋トレに夢中でサプリや筋トレ方法を勉強中。今は漫画刃牙に出てくる烈海王の身体を目指し筋トレ中。