未分類

経営者になるための成功最短ルートを紹介します

SoftBank Air

よく「経営者になるにはどうしたらいいんですか?」って質問されることがあります。

僕が会社経営をしていて自由にやっているので、「そういう生き方をしたい。会いたいです」と言ってくださる方も結構います。

僕はたまに、友達の紹介とかだと会ったりしてお話するんですけど、みなさんですね、「今日は会えて良かった」って言ってもらえるもんですから、その話をこれからしていきたいと思います。

 

つまり、経営者になるにはどうしたらいいのかという話をしていきます。

経営者になるには?

経営者になるにはどうすればよいでしょうか。

よく聞かれる質問が、

  • 「資格は何を取ったらいいのか」
  • 「その為には何学部に行ったらいいのか」
  • 「勉強すべきことはどんなことか」
  • 「それから就職はどこにしたらいいのか」

っていうことですね。

これについてこれからお伝えしていきます。

動画はこちらです。

資格

経営者になるための資格ですが、「資格が必要な業種」と「資格が必要じゃない業種」があるので、一概にどれが必要だっていうことは言えません。

弁護士として独立するんだったら弁護士の資格がいるし、ラーメン屋さんになるのに必要な資格だと食品衛生士とかが必要になるでしょうか。

まあ、そのぐらいでしたら、特にどこかの大学に行ってまで取るような資格ではありませんよね。
なので、資格の有無に関していうと職種による、ということになります。

 

ただ、経営者っていうのは職人ではないので(職人っていうのは、歯医者だったり弁護士であったり、医者とかそういうのも含めての職人です)、あくまで経営をしなきゃいけないわけですね。

それを考えた時に特に必要な資格っていうのはありません。

MBAを取らなきゃいけないとか、そうのもありません。

MBAを取っていても経営者にふさわしくない人もいれば、MBAを持っていなくても経営者として立派にやってる方は大勢いらっしゃいますよね。

 

なので特に資格は必要ありません。

もし本当にそれでも取りたいなっていうんだったら、MBAとかが良いと思いますよ。

 

ただMBAっていうのは大きな企業向きの経営のお勉強です。

まず自分が初めに小さいお店を出して経営を始めようという時にMBAがあってもしょうがないですよ。

 

それよりも、もっと必要なことがあります。

それをやってってください。
これからお伝えしますからね。

 

例えば僕なんかは資格って特に持ってないんですよ。
車の運転をしなきゃいけないんで運転免許とかそういうのはありますよ。

ただ、会社経営に関して必要な資格っていうのは特に持っていません。
僕の周りのお金持ちの人もみんな持っていません。

 

年収一億とかある人もMBAとか持っていません。

 

 

会社経営に資格なんかは必要ありませんから、資格取得に逃げないで経営を学んで欲しいと思います。

 

学部

会社経営に関して、「何学部に入れば勉強できますか?」というような質問がきます。

さっき言ったのと同じなんですけれども、学部なんかどこでも良いです。
正直、大学に行かなくても良いです。

高校すら行かなくても良いです。なぜそう言うのかというと、中卒で活躍している経営者の方が沢山いるからですね。

松下幸之助さんは有名ですけど、中学も高校も大学も出てませんよね。
小学校を出て、丁稚をしてそこから成り上がった方ですね。

日本一の大金持ちと言われる斎藤一人さんも中学しか出ていません。

 

今、年収三十何億円とか言われてますけれども高校も大学も行ってないわけですよ。
専門学校は行っていたらしいですけどね。

「何学部に行かなきゃいけない」ということはありませんから、自分がピンときた所に行けば良いと思いますよ。

 

大事なのは何を勉強するかっていうことで、どこで勉強するかじゃないんですよ。
自分がこれをやって世の中の役に立ちたいなということがあるんだったらそれを勉強していけばいいんです。

例えば僕であったら、初めはインターネットマーケティングとかを勉強していました。

 

ただ、インターネットマーケティングの勉強をどこかの大学に入って勉強したわけではありません。
その当時は、大学ではインターネットマーケティングなんて聞いたこともなかったです。

ここにタイトルを入力

誰かに教えてもらうことは大事ですが、今はインターネットの時代!自分で調べていける時代!

大学

「自分がめざす会社」「こんな会社を作りたいな」っていうのがあれば、それを実現している人の所で学ぶのが一番良いです。

これを学ばなきゃいけないっていう普遍的なものは、会社経営においては無いんですよ。
これを学ばなきゃいけないっていうより、ここで学ばなければいけないっていうことが無い、ということですね。

 

利益を出すことが経営者の仕事ですから、「どうやったら利益を出せるのか」っていうことを考えなければいけないわけです。

利益っていうのは、売り上げから経費を引いたものですね。
だから引き算と足し算ができればそんな計算ぐらいできるわけですよ。

そんなのは小学校で終わっているので、特にわざわざどこかの大学に行って勉強することではありませんね。

 

では「どうやったら売り上げが伸びるのか」「どうやったら経費をできるだけ抑えられるのか」っていうことを考えていかなきゃいけないわけです。

その為に、人間心理だったり、マーケティングだったり(経費も削減すれば良いというものでもないわけですから)、組織論であったり、そういうのを学んでいく必要があります。

組織論などと言うと難しく聞こえますけど、どこかの大学の机の上で勉強してもしょうがないので、このへんは実際にやっていくしかないですね。

その他諸々ありますけど、じゃあ勉強すべきことってつまり何があるのかっていうことをこれからお伝えしていきます。

 

 

 

何を勉強したらいい?

経営者になるために勉強すべきこと。

箇条書きにするとまず、

  • 人間心理
  • マーケティング
  • ビジネスモデルの作り方

ですね。

この3つは必ず勉強しなきゃいけません。

 

他に、いろんなことがあるんじゃない?なんて質問したくなりますか?

要するに自分でなければいけないこと以外は勉強しなくてOKです。

自分でなければいけないことだけに集中すると、すごく効率が良く経営ができます

 

ここでは一番大事なビジネスモデルの作り方に関してお伝えしますね。

 

ビジネスモデルがなぜ必要か?

それは当然のことながら、ビジネスモデルを組めないとものが売れないからです。

もしくはものが売れたとしても、なぜ売れたのかが検証できないからです。

 

経営というのは、まぐれ当たりで売り上げをあげれば良いっていうものではないですよね。
これはは当たり前なことです。

でも世の中にはまぐれ当たりを自分の実力だと思い込んで、失敗してしまう人が結構いっぱいいます。
なぜそれがヒットしたのかというのを検証できないんですね。

検証できないということは再現性がありません
上手くいったとしても次の商品でそれを再現することができないわけです。

だから「なんでかよくわからないけど上手くいかない」っていう話になっちゃうわけですね。

 

じゃあこれを防ぐ為にはどうしたら良いかというと、「検証する」ことが重要になるわけです。

検証する為にはどうしたらいいのかっていうと…
そもそもビジネスモデルが自分の中でわかっていないと検証できないですよね。

だからビジネスモデルを先に作っておくっていうのが重要です。

ビジネスモデルを理解しておくってことですね。

 

 

 

ビジネスモデルを理解した上で検証していくことをしないと、いつまでたっても当てることができないので、その為にビジネスモデルを作れる様にしておきましょう。

 

経営者になるためには何をしたらいい?

経営者になる準備は小さく始めることから

経営者になる為に必要なことっていうのをいくつかお伝えしてきたわけですが、「何を勉強したら良いのか」をお伝えしましたね。

マーケティングであったり、ビジネスモデルを作るとか人間心理を理解できるようになるとか。
そういうことをお伝えしてきたわけですが、経営者になる為の準備っていうのは、まず始めるっていうのが1番早いですし確実です。

 

つまり経営者になるのはどうしたら良いのかっていうと、経営者になることが1番の近道だっていうことです。

そうすると、色んな失敗をしていく中で何が必要なのかっていうのがわかってきますし、経営しなきゃいけないわけですから、そのための勉強をするようになるんですね。

 

問題が起きたらそれを解決するための勉強を繰り返していくことになります。
そうすると経営者としての実力がどんどんどんどんついてきますよ。

こんなことを言うと、「そんなことしたら会社が潰れてしまうんじゃないか」っていう意見も出てくるかと思います。確かに潰れちゃうことは多いですよね。

だけどあらかじめ勉強したとしても、会社が潰れる可能性は結構あるんですよ。

 

大学に行って勉強して経営者になった人や会社を継いだ人でも、会社を潰す人もいっぱいいますから、あんまり今始めるのも大学行って始めるのもそんな変わらなかったりしますよ実は。

ただ気をつけておきたいことというか僕のお勧めなんですけれど、
潰れる可能性は高いので、まずは小さく始めるっていうことです。

小さく始める事を考えてみてください。

 

ソフトバンクの孫さんの本を何年か前に読んだんですが、孫さんが初めにやったのは、電子辞書の音声が出るバージョンのプロトタイプの作成だったそうです。

その時、開発者の先生方に「出世払いで」って条件でお願いしたみたいですよ。

つまり、リスクがないんですよ。
お金としてのリスクはない。

「売れたら報酬支払いますよ」と、その分だけね。

 

その音声機能付き電子辞書がシャープから販売されて、売れて、利益が出たからということで、そこからまたもう1個上の事業を展開していった…。

1つが上手くいったらその次っていう風にやっていったんですね。

だから小さく始めるのがいいです。
1段目、2段目、3段目っていう風にやっていくんですね。

それがコケても怪我しない方法です。

 

経営していったら上手くいかないこともあるし、失敗してしまうこともあるわけですよ。

失敗するのは別にアリといえばアリなんですね。
失敗しない経営者ってまず居ないと思います。

 

だけど失敗して立ち上がれるか立ち上がれないかっていうのが非常に重要なポイントになるんですね。

初心者で借金を100億円とか背負っちゃったら、もう立ち上がれないじゃないですか。

初心者だったらせいぜい100万円とか200万円とかそのぐらいの借金で済むようなお金のリスクにしておいた方がいいですし、もっと言ってしまえばできるだけ借金は無い方がいいですね。

 

僕がやってるインターネットビジネスは、ほぼお金がかからないんですよ。

1ヶ月で1,000円とか、それくらいしかかかりません。

だからもし失敗したとしても、大したリスクはないんです。
誰かに教えてもらったり、教材などを購入したとしても、たかがっていうとあれですけど、数万円のリスクなんでやらない理由がないっていうことですね。

で、そこから1ヶ月10万円とか、100万円とかっていう風に売り上げが増えていくので、そこでお金ができたら、もっと大きいことをやっていったら良いと思いますよ。

 

インターネットビジネスの宣伝みたいになっちゃいますけど、本当に今の時代では、ネットビジネスはすごくリスクが無く、しかもリターンがある程度ある、鉄板の成功法則だと思いますね。

ホリエモンもそれは言っていますし、ネットビジネスだけでで1億円とか稼いでる人もいます。

なんで話戻しますけど、経営者になるための準備っていうのは小さく始めることからです。

ここにタイトルを入力

ビジネスモデルを考える・とりあえず初めてしまえば良い。その後のことはその時になってみないとわからないことばかり。

経営者に向いてる人の特徴は?

勉強好き

経営者に向いている人の性格というのはまず勉強好きっていうことが挙げられます。

勉強しないと自分のスキルアップにならないわけですから、勉強できない人っていうのは、経営者に向いていません。

一発目で上手くいっちゃったりすると、もうそれで天狗になって勉強を全然しなくなっちゃう人っているんですね。
なんか飲み歩いたりとかオネエちゃん連れたりとかそういう人がいるんですけど、そういう人がどうなっていくかっていうのはもう言うまでもありませんよね。

 

時代の風向きが変わったらもう終わるわけですよ。

そういう人いっぱいいるじゃないですか。
だから常に勉強はしていなきゃいけません。

飲み歩いちゃいけないわけじゃないし、オネエちゃん連れちゃいけないという話じゃないんですが、それは余力でやるべきで、常に経営者は勉強をするべきです。

だから勉強好きじゃない人は正直経営者には向いてないと思います。

 

僕の周りの人とかも勉強大好きですね。
もう常に勉強してます。

それは経営の勉強っていう意味ではありません。

自分が好きなことの勉強であったり、経営とは全然関係ないことを勉強したりしますよ。
魚釣りの勉強とか、お寺の勉強、神社の勉強とかもしてます。

 

とにかく勉強好きっていうのは最低条件ですね。

 

セルフイメージが高い

それから2つ目なんですが、セルフイメージが高いってことが挙げられます。

セルフイメージってわかりますかね?
「自分がどのくらいできるのか」っていうイメージが高いんですよ。

「自分はできる奴だ」と思ってる、ということです。
なのでセルフイメージが高い人っていうのは性格上、経営者向きだと思います。

 

セルフイメージが低いとどうなるかというと、「この商品を販売したらきっと上手くいく!8割の確率で上手くいく!」っていう時に、全然消極的になっちゃうわけです。

「いやいや売れるわけじゃない、100%じゃないじゃないか」とかね。

「私なんかが上手くいく訳ない」とか思っちゃうと、もうどうもこうもなくなってしまうので、セルフイメージを高くいてください。

 

ポジティブである・積極的である

3つ目なんですけど、ポジティブである・積極的であること。

これですね。

ぶっちゃけ1つ目、二つ目がダメでもこれさえ持っていればはっきり言って成功します。

さっきのセルフイメージの話に繋がりますけれども、ポジティブっていうのは「積極的だ」っていう意味です。

決して「俺はできる俺はできる」とかそういうのをいつも言ってる人じゃないですよ。

 

そういう人って逆にちょっと経営者向きじゃないと思います。

ポジティブっていうのは積極的っていう意味ですから積極的に行動できる人です。

 

経営者向きなのは、当然積極的に行動できる人でネガティブな人ではありません。

何かの商品を販売してみようという時に積極的に行動に起こせる人が経営者には向いてます。
なぜなら積極的に行動しない限りは何の結果も得られないからです。

 

何の結果も得られないってことは、失敗すらできないってことです。

さっきもお伝えしましたが、
経営者の仕事っていうのはテストマーケティングなんですね。

 

何かの商品を販売しようっていう時に、いきなり大きく販売する人っていますけど、もう全然経営的にはNGです。
だってコケたら終わりなんですからそんなのは。

 

じゃなくてテストしてみるわけです。

ラーメン屋さんで新商品が出たんだったらスタッフの人に食べてもらったり、常連の人に味見をしてもらうと。

これがテストです。

 

で、ポジティブな人っていうのはこれができます。

 

だけどネガティブな人っていうのは、「こんなまずいラーメンとか言われたらどうしよう」とか思っちゃうわけですね。

そうしたら改善のしようがないわけです。
改善のしようがないっていうことは、本当だったら美味しいラーメンを提供できたかにもしれないのにも関わらず、それができないってことになります。

つまりお客さんには飽きられてしまうと。
そういうことになってしまうんでポジティブな姿勢っていうのは非常に重要です。

 

まとめ

  • まず経営者になるには資格は特に必要ありません。
  • 学部もどこでも良いですし、大学に行かなくても良いです。
  • 勉強すべきことを3つ言いましたね。
    読み返してみてください。
  • それからポイントは経営者になるためには、準備は小さく始めることから。
    小さい所からやることですね。
  • 経営者に向いている人は
    「ポジティブである。セルフイメージが高く勉強好きである。思考については人の心がわかる」
    というのがポイントでしたね。視点としては
    「全体の流れと自分の立ち位置が理解でき、それに合った商品を開発できる」
    というのが大事でした。

 

本当にいつも言ってるのは、結局覚悟っていう話です。
覚悟ができてなくて経営者になるのはちょっと甘い考えなのかもしれません。

怪我しない程度にやっていくのはアリですから体験としてやるのは良いと思いますよ。
内容も、何でも良いと思います。

ABOUT ME
isegorikun
isegorikun
いせごりくんです!20歳頃から様々な事業を立ち上げ、2015年ごろから本格的に株式会社を立ち上げ、従業員15名以上の経営者です。音楽活動もしており、カンボジアやタイ東南アジアを横断。ギターを担いで各地で路上ライブ経験あり、DAM公式大会東海地区1位、EXILEオーディション、3代目オーディション出場経験あり。21歳の時某事務所でCD発売の経験あり。最近では歌にも集中して、筋トレに夢中でサプリや筋トレ方法を勉強中。今は漫画刃牙に出てくる烈海王の身体を目指し筋トレ中。